おいしいもの、日々感じたことをKitchen*からお届けします。
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ゴーヤーピクルス

お店ではお通しでお出ししていたメニューです。白だしとお酢を1:1で併せ火にかけ沸騰したら火を止め辛味(当時はこーれーぐすと言う泡盛に島唐辛子を漬けた物、今回は唐辛子を使いました。)を加え、食べ易いサイズに切りそろえた生のままのゴーヤーに熱々のピクルス液をかける。お好みで胡麻油を回しかけ、好みの漬かり具合でいただく。有難いことに根強いファンが居て良くレシピを聞かれました。とっても簡単でお教えするのも恥ずかしい位だったのですがピクルスなのにパリパリの食感が珍しかったのかもしれません。酸味がゴーヤーの苦味を押さえ食べ易くなります。また、キムチと和えたり、梅肉と和えたりアレンジも効くので重宝します。
00:00 / 沖縄料理 / comments(0) / trackbacks(0)
ゴーヤーチャンプルー

久々に・・・半年振りに、作ったゴーヤーチャンプルー。夏は沖縄料理が恋しくなります。ついでにスーチカ(塩豚)とゴーヤーピクルスも一緒に仕込んで(後日UP予定)。ゴーヤーをスライスしながら『こうやって仕込みしたな、何本ゴーヤー切ったかな・・・』と感慨深いものがあります。お店の感覚で仕込みをしたらボリュームたっぷりになってしまいました(笑)我が家のフライパンを新調したのですが、まずチャンプルーで感覚を確かめる所などは沖縄料理が体に染み付いたせいかもしれません。
00:00 / 沖縄料理 / comments(0) / trackbacks(0)
今年もよろしくお願いします。


昨年は何かとお騒がせしました。すっかりブログも放置状態でした。今年は少しずつでも更新していきたいと思います。
12月は嵐のような日々だったけど、私の人生において掛け替えの無い時間でした。ふとした時に友人の顔を思い浮かべたり、またブログ内でお知り合いになった方々の温かいコメントを思い出し、涙したり、笑ったり…。見えない力を感じたものです。離れていても、話ができなくても何か感じることってあるんだなぁと思います。私もみなさんに大きな感謝と共に目に見えない何かを発信していきます。困った時や心配な時、楽しい時、ちょっと力を抜いて何かを感じて下さいね。自分は一人じゃない。たくさんの人に支えられている事を再確認するはず。来年もよろしくお願いします。

画像はお店で出している『ソーキそば』です。お店の名前は『なかゆくい』。『中休み・ひとやすみ』という意味です。また明日から営業が始まります。嵐のような12月を経てこれからは私自身が『なかゆくい』の意味を感じながら、居心地の良い空間を提供していきたいと思います。
お店のブログをもたっち。さんが作ってくれました。沖縄と仙台、そしてお客様が互いに発信しているちょっと珍しいコンセプトのブログです。こちらのブログの『仙台「なかゆくい」発』のカテゴリーは主に私が更新しています。お時間のある時に覗いていただければ幸いです。
ブログ名:「びぃどろでなかゆくいしていきませんか?
20:33 / 沖縄料理 / comments(7) / trackbacks(0)
サーターアンダギー


久々にサーターアンダギーを作りました。今回は米粉やアーモンド粉を使ってちょっと実験調理。良かった点は、いただくと表面についた米粉が『プチプチ』という食感になり不思議な感覚です。癖になる食感で食べていて楽しい。
いまいちだった点は、アーモンド粉の配分が少なかったようでいまいち分かりづらい。もう少し配分を増やすと香ばしい感じになるかな〜。中はふんわりとした黄色の生地です。鈴カステラみたいな形もありますね・・・。
アンダギーミックス。まだ未体験ですがこれなら簡単!
00:17 / 沖縄料理 / comments(3) / trackbacks(0)
ドラゴンフルーツ

友人にいただいた『ドラゴンフルーツ』初体験!皮を剥くと手がピンクに染まりました。
プチプチの種子がキウイフルーツの食感と似ています。
毒々しい色とは対照的に、あっさりした味わい、ほんのり甘みがありジューシーです。
皮を剥く前はこんな感じ。トゲトゲしているけど柔らかいゴムのような厚い皮で覆われています。

沖縄県産ドラゴンフルーツ。ここで購入可能です。
23:51 / 沖縄料理 / comments(7) / trackbacks(0)
ゴーヤのピクルス


以前にもご紹介した『沖縄遊食茶屋なかゆくい』さんでいただいたゴーヤのピクルス。
自宅でも作ってみました。食べた後、独特の風味が残ります。一緒に入れたしょうがもいいお味を出しています。ゴーヤ好きにはたまらない!保存が利くのでお弁当にも便利なお惣菜です。
12:38 / 沖縄料理 / comments(8) / trackbacks(0)
もずくのチヂミ


沖縄週間なのでもずくの天ぷらに挑戦!でも油を大量に使うのは気が引ける・・・。
なので、揚げ焼きにしてかき揚げのようなチヂミにしました。
具はもずくと人参、かぼちゃです。そして粉は控えめにカリッとした焼き上がりです。
アクセントに白髪ねぎと鷹の爪を添えました。
タレは醤油・蜂蜜・粉唐辛子、お酢の代わりにシークワァーサーを使いました。甘辛のタレです。もずくとシークワァサーで軽く沖縄テイスト!
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21:26 / 沖縄料理 / comments(7) / trackbacks(0)
仙台麩でチャンプルー


『仙台で作る沖縄料理』第3弾『仙台麩チャンプルー』。
普通の麩で作るところを仙台麩に代用しました。
ちょっと油多いかな〜と思ったので軽くお湯をかけて油抜きしました。
コクのある、ご飯にぴったりのチャンプルーが出来ました。
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20:54 / 沖縄料理 / comments(5) / trackbacks(0)
クーブイリチー


第2弾は『クーブイリチー』。
すき昆布の炒め煮ですね。普段作るものと違う点は三枚肉を使うことでしょうか。
今回は、すき昆布を刻み昆布で、三枚肉は豚こまに代用し作ってみました。
すき昆布はつい煮過ぎて溶けてしまうので(泣)、最近は刻み昆布を使うことが多いです。
三枚肉を使う場合一度茹でて余分な脂を落とすようですが今回は脂少な目の豚こまなのでそのまま使用しました。
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22:29 / 沖縄料理 / comments(2) / trackbacks(0)
にんじんしりしり


久しぶりに(自分の中で)沖縄ブームがきたので今週は沖縄weekです。
たくさんの沖縄料理がありますが仙台では手に入りにくい材料もあります。
そこで今回の沖縄テーマを(自分の中で)『仙台で作る沖縄料理』に決定しました!
自分なりに調べた沖縄メモと栄養メモは忘備録です。

第1弾として作ったのは『にんじんしりしり』。材料も作り方もとってもシンプルです。
スライサーで太めの千切りにした人参をごま油で炒めてしんなりしたら溶き卵を加えて少しお醤油を回しかけ胡麻を振って出来上がり。
色もきれいで人参の甘みがとっても美味しい。
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22:25 / 沖縄料理 / comments(5) / trackbacks(0)
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すてきなあなたに
すてきなあなたに (JUGEMレビュー »)
大橋 鎮子
大事な友人へのプレゼント。その後自分でも購入しました。きれいな日本語表現が心地いい。
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ミネラルウォーターも美味しく見せる。丈夫なガラス。
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念願のペティナイフ。使いやすさに感動。
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ガラスの急須ポット。左利きの人にも使いやすい。